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広島知事、11日に鞆の浦を視察 埋め立て架橋賛否両派と対話(産経新聞)

 瀬戸内海の景勝地「鞆の浦」(広島県福山市)埋め立て架橋問題をめぐり、湯崎英彦・広島県知事は5日、11日に現地を視察し、県と市が進めてきた架橋計画について、推進と反対の双方の立場の住民と意見交換することを明らかにした。湯崎知事は「今年中の問題解決を目指したい」としており、視察を通じ、両派の住民と県、福山市の4者が一堂に会して対話する場を設けるよう提案する。

 対立が根深い推進派と反対派が同じテーブルで対話する集会の実現性について、湯崎知事は「架橋計画の是非を前提としなければ、話し合いは可能と思っている」と説明。対話の内容を県施策に反映させるかどうかについては「話し合いの展開次第だが、まずは合意形成を第一に目指したい」との考えを示した。

 対話による対立解消を呼びかける一方、県は平成22年度予算に架橋計画の関連予算を盛り込み、国に対して埋め立ての認可申請手続きを続ける方針を固めた。県は、埋め立て免許の差し止めが命じられた昨年10月の広島地裁判決を不服として控訴しており、裁判継続の前提となる予算計上が必要と判断した。

 予算計上について湯崎知事は「(差し止め判決を確定させないための)裁判技術という要素が大きく、あくまで形式的なもの。住民との間で結論を得ないまま予算を執行することは考えていない」としている。

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